四研対抗バスケ大会


バスケ大会後
10月7日に四研対抗バスケ大会が行われました。
※四研とは石田研、岡田研、杉本研、高村研です。

結果は・・・

見事、全勝優勝をおさめました!!!
練習の成果もあり、危なげない試合運びができていたと思います。


賞状&商品
さらに、優勝商品として『恵比寿ビール24缶』をゲットしました!
参加費が一人100円だったので、エビで鯛を釣った感じです。。
ビールは10月24日に予定されている芋煮のときに頂きます。

しかし個人的には、試合中に眼鏡が壊されるアクシデントがあり、失ったものも大きかったです。

酸素透過膜型水素製造システムの開発に関する論文がSolid State Ionicsに掲載

酸素透過膜を利用したメタン改質器プロトタイプの開発を行いました。この改質器は、 高い酸素透過速度を示すSm添加CeO2–15 vol%MnFe2O4が6cm角の耐熱ステンレス製のセパレータに実装されたモジュール構造となっています。1モジュール当たり150ccのメタンを96%の転化率と89%の水素選択性をもって合成ガスに変換することが可能です。さらに、膜内で発生するジュール熱の解析や、長寿命化を指向した高強度膜の開発も行っています。掲載論文は以下のサイトでご覧頂けます。

http://dx.doi.org/10.1016/j.ssi.2008.04.001

    国際学会デビュー

    先週、遂に念願の国際学会に参加してきました。
    そのまとめとして、備忘録を残したいと思います。


    アリゾナ

    場所はアメリカのフェニックスでした。
    5月の日中の気温が40℃を超えるようなところです。
    フェニックスの空港からホテルまでの道中、すごく残念なことに巨大サボテンは皆無でした。

    そして、その翌日、学会が始まりました。
    日本でこれまで経験させてもらった国内学会と、
    格好がラフであること以外は違わないだろうと思っていました。

    しかし、学生が少なく、年齢層が高いことに驚きました。
    それにはさすがに少しの不安を感じました。
    一方、発表会場が大きくて綺麗なセンターであり、
    スポットライトを浴びながらの発表でした。
    初スポットライトに興味と期待が湧いてきました☆

    セリアナノ粒子の高圧下でのイオン伝導性に関する論文がJournal of Electroceramicsに掲載

    粒径数ナノメートルのセリウム酸化物(セリアナノ粒子)の構造と数GPaの高圧下でのin-situ電気伝導性を評価しました。従来、高い酸化物イオン伝導性を有するセリアをナノ粒子化すると、空間電荷効果により界面近傍で電子伝導性が指数関数的に向上することは広く知られていました。

    第3回異分野交流セミナー「エネルギー変換」のご案内

    「エネルギー変換技術・材料」に関するセミナーを開催します。講師は、産業技術総合研究所・本間 格 先生、東京理科大学・工藤 昭彦 先生、東北大学・西澤 松彦 先生です。
    多数ご来聴ください.事前申し込み不要,学生の参加歓迎です。
    平成20年1月28日(月) 13:30 ~ 17:00(於:総合研究棟 講義室1)

    【プログラム・講演概要】

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