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2026年 卒業式

お疲れ様です。B4でもM1でもない田谷と安田です。
3月25日に卒業式が行われました。
私、田谷は本研究室で引き続き活動させて頂くので、どちらかと言えば「見送る側」になります。
実験や院試勉強だけでなく、プライベートでも大変お世話になりました先輩方や、切磋琢磨した同期との別れということで非常に寂しいです。しかし、授業やインターン先などでまたお会いできることを楽しみに、前向きに受け入れようと存じます。
ここまでご指導くださった先生方及び先輩方、同期、ご支援いただいた方に深く感謝し、新たな出会いに胸を膨らませつつ、「見送られる側」の安田君にバトンタッチしようと存じます。

安田です。寂しさや再会への期待、感謝の思いなど、田谷君に言いたいことをほとんど書かれてしまったので、少し内容が重複してしまうかもしれませんが、ご容赦ください。。。 まずは、見送られる側として、温かく送り出してくれた同期や先輩方、卒業式当日の送別会、本当にありがとうございました。
これまでの中高の卒業のように全員がそれぞれ散らばっていくのとは違い、自分だけがこのコミュニティから枝分かれして離れていくというのは初めての経験で、とても寂しく感じています。自分の居場所として優しく包み込んでくれたこの温かい研究室から離れるのは、本当に名残惜しいです。最近でも、来月のお花見の話題が出たときに、そこに自分がいられないことを想像して少ししんみりしていました。
「寂しい」という言葉ばかりになってしまいますが、それほどまでにたくさんの思い出があり、人の温かさがあり、心から尊敬できる先生方と先輩方、充実した設備に恵まれた、私にとって最高の環境でした。 思い出深い、充実した1年間を本当にありがとうございました。

学科内卒業式で学位記を受け取る安田君。画質が悪いのはご愛嬌。

卒業生と先生方、先輩方の写真。笑顔で締めくくることができて本当によかったです。

卒業式の後に学生内で行った飲み会。大迫力のシュラスコに少々圧倒されつつ、楽しい2時間を過ごしました。

飲み会の最中、ご卒業された先輩方の宇那木さん、上山さん、Daiさんにサプライズで寄せ書きをプレゼントさせて頂いた様子。皆からの熱いメッセージに感動されていました。