2026電気化学秋季大会に参加してきました!(M1加藤)
お久しぶりです。M1の加藤です。9/28-29に富山大学五福キャンパスで行われた電気化学秋季大会に参加してきたのでご報告させていただきます。
セラミックス基礎科学討論会に続いて2度目の口頭発表で、前回よりはまとまりのある内容に仕上げることができ、自信を持って臨みました。1年半研究室生活を送り、高村研スタイルが定着してきたおかげでスライドさえあれば絶対に大丈夫という安心感がありました。私の発表順が2日目の最終セッションで人が少なくなってきた中でしたが、たくさん質問を頂けたのが良かったです。特に昨年卒業された上山さんが聴講してくださり質問もしてくださり、アットホームな感覚で質疑応答ができました。“電気化学”会というのもあると思いますが、自分が力を入れて検討してきた局所構造や化学的酸化還元の部分への質問が少なかったため、よりこれらの部分を魅力的に聴かせる発表ができるように努力したいと感じたとともに、何とか電池として動かしたいという思いが改めて強まりました。
聴講では、山崎先生の水酸化物中のプロトン伝導に関する発表や、一般学術のセッションに足をのばして聞いたプロトン脱挿入電極電位とpHの関係性の発表が印象に残っています。材料設計にあたり結合性の観点から議論している部分があり、非常に勉強になりました。

学会初日の夜には富山駅前の居酒屋で高村先生にごちそうしていただき、富山ならではのお刺身や白エビを食べることができました。本当にありがとうございました。(発表終わりの心の軽さで食べられなかったのだけが心残りです、、、)

駅伝大会直前のため、ホテルのジムでラントレ。人生初のランニングマシーンで使い方もあやふやなまま、地上との違いに困惑していました。設定がいろいろあって余計に難しいですね。でもいい汗流せました😊

-番外編-
前日入りでは上山さんと岡崎さんと富山を満喫してきました。
氷見の雨晴海岸は海と山が同時に臨めるスポットで、立山連峰が見える!!はずでした、、、。雨は降っていなかったのですが快晴とは言えない天気で絶景はお預けでした。肉眼ではうっすらと(心の目で)見えました🌟 それでも、1時間に1~2本の電車がちょうどよくやってきて女岩や義経岩との協奏が見られました。晴れていれば右のような絶景に出会えたはず、、、

富山市内ではシティサイクルが発達していて学会期間中大変お世話になりました。数回雨に打たれたときもありましたが、ステーションが丁度ほしいところにあるのが素晴らしく、観光の幅が広がりました。富山大学周辺にもステーションがあり、初日は自転車で会場まで行きました。満員の路面電車に乗らず、風を感じながら優雅な気持ちでたどり着けました。是非富山に行った際には利用してみてください!仙台にあるだてバイクも大学にステーションがあったらなぁと思ったことが何度もあります。
↓電動アシストなしに苦戦する岡崎さん ↓世界一?!美しいスタバ@富山環水公園(もちろん自転車で行きました~)

最後に、このような発表の機会を与えてくださり、お忙しい中発表練習に付き合ってくださった高村先生、石井先生に感謝申し上げます。回を重ねるごとに発表の組み立て方が身についてきたように感じています。また、事務的な手続きの面でサポートしてくださったゆき子さんにも感謝申し上げます。本当にありがとうございました。今後も研究に精を出していきます。
- コメントを投稿するにはログインしてください