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高村研の日常 2023-①

こんにちは。

仙台では、一昨日から、"10年に1度クラスの寒波" が押し寄せていて、とっっっても寒いです☃️🧊

歴代OBOGがお世話になったであろうデイリーヤマザキの看板も取り外され、研究棟からの眺めは真っ白。

モノクロ世界です●○

 

私は博士論文のデータ提出を終え、データ整理ややり残した実験に取り組みつつも、学生生活余生をまったり過ごしています。

研究室配属を控える学部3年生の皆さんへの研究室紹介も兼ねて、今日から不定期で研究室の日常を紹介していこうと思います。

 

昨日は、高村先生のもとへ来訪なさった方が、お手土産に「萩の月」を持ってきてくださいました!

学生たちの歓声が湧き、大盛り上がりで、勢い余って記念撮影をしました📷

【論文掲載】スパッタリング法を用いた黒く電気を流さないコーティングの開発 (M2 田中)

黒色で、電気を流さないコーティング材料の工業的利用に向けた開発を行いました。

ディスプレイの高級感を向上させる、黒いコーティングの開発が期待されます。

この成果は国際学術雑誌 Vacuum に掲載されています。

https://authors.elsevier.com/c/1gSIk,zQsiVGg

(この論文は2023年3月11日までフリーアクセスになっています)

初めて書いた論文は、想像よりも大変でした。

今回の執筆で、論文に対する考え方が変わるような、大変有意義な経験が学生の間に得られて良かったです。

議論や論文修正など先生方のお力添えいただき、ありがとうございました。

令和4年度課程博士最終審査会

新年あけましておめでとうございます。

ご挨拶遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします🐰

 

1月16日(月)から18日(水)にかけて、工学研究科の博士課程最終審査会が行われました。

私は2日目の朝に発表を行いました。

 

最終審査会は、1時間のプレゼンテーションの後に、質疑応答が30分という時間配分でした。

 

途中からペースが狂ってしまって「100点満足◎!」な発表はできませんでしたが、

高村先生からのご指導の甲斐あって、なんとか、合格をいただくことができました。

指導教員で主査の高村先生、副査の先生方に、この場も借りて改めて感謝申し上げます。

 

非公開で行われる中間審査や予備審査とは異なり、最終審査は一般公開だったので、

助教の及川先生、石井先生をはじめ、研究室の皆さんも聴講にかけてつけてくださいました。

 

先輩として立派な姿を後輩の皆さんに見せることができず恥ずかしくて穴があったら入りたいよ…となりましたが、

後輩の皆さんが研究や就活で忙しい中にも時間を作ってくれたことがとても嬉しかったです。応援ありがとうございました。

2022年もありがとうございました!

こんにちは。あっという間に12月も最後の週になりました。

高村研究室でも、年末まとめのゼミと大掃除を終え、すっかり冬休みの雰囲気が漂っています❄︎☃️

 

今年も、卒業生や関係者の皆さまからお歳暮をお送りいただきました。

楽しそうにスープを選ぶM2の二人

 

果物や和・洋菓子、紅茶、軽食など、私たちが喜ぶものを考えて贈ってくださったと思うと嬉しいです。

いくつかある種類の中から味を選んだり、同じものを食べながら研究室の皆さんとちょっとした会話をするのが、

論文執筆中の私の小さな楽しみです(^^)とても研究の励みになります♪

M1研究中間報告会

こんにちは、M1の朝倉です。

12月9日(金)に研究中間報告会がありました。

高村研は発表グループでトップバッターでの発表だったので、緊張する間も無く本番でした。

他の研究室の研究内容も知ることができて、充実した報告会だったと思います。

お忙しい中ご指導いただいた、先生方・先輩方、本当にありがとうございました。

修論発表では、より内容の濃い発表ができるようM1全員で頑張っていきます。

 

最後に報告会終了後の記念写真を載せます。

 

 

 

2022年 電気化学会 東北支部・東海支部合同シンポジウム (西村)

11月20,21日にアクティブリゾーツ宮城蔵王で開催された2022年電気化学会 東北支部・東海支部合同シンポジウムに参加してきました。

8月に参加させていただいた固体イオニクスセミナーはオンラインでの開催だったため、今回初めて対面での学会となりました。

 

発表では初の対面での学会ということもあり緊張でガチガチになってしまいました。今回も質問に的確に答える難しさを痛感しましたが、固体イオニクスセミナーよりは少し成長できたのではないかなと思います。また、発表を聞いて下さる方々の雰囲気を感じ取ることができ、対面の良さを改めて感じました。

 

発表後はホテルのバラエティーに富んだバイキングを楽しみ、温泉に入り、自分にはもったいないぐらい広い部屋(コロナ対策の影響)でリラックスすることができました。

 

2022年 電気化学会 東北支部・東海支部合同シンポジウム (坂本)

11月20,21日に蔵王で開催された電気化学会東北支部のセミコンファレンスに参加してきました。

 

学会参加は、秋の電気化学会に続いて2回目となりました。

前回と同じく4年生からM1まで行ったテーマについて発表しました。

 

発表時間が一緒に参加した3人の中で最後だったので、意気込んでいたのですが、

会場の広さと雰囲気に圧倒されてしまい、質疑応答ではかなり苦戦してしました。(プレッシャーに弱いタイプです)

それでも、先生方から頂いたご指摘は、論文執筆のためのとても助けとなりました。

 

先生方からの質問からは、強い好奇心だけでなく、同時により良い研究にしたいという想いもあり、

アカデミックの独特な雰囲気を感じました。その場の雰囲気に乗せられて、私も今回は質問をしてみました。

疑問を上手く伝えるのが難しく、その場でシンプルに質問できる先生はすごいなと感じました。

自分も残りわずかのゼミで積極的に発言しようと思います。

 

最後に、こちらは最も印象深かった信州大の先生の発表についてです。

フラックス法という単結晶育成方法に関する内容でしたが、