3/7-8 固体化学の新しい指針を探る研究会@日本大学 (木村)

こんにちは。B4の木村です。
3/7、8に東京で行われた固体化学の新しい指針を探る研究会に参加しました。大学外での発表は初めてということもあり、準備の段階から緊張していました。しかし、当日の朝、会場に向かう際の電車が8両編成で長く、人がたくさん乗っていたことから、東京へ来た実感が増し、さらに緊張してしまいました。


(朝に撮り忘れてしまい、夜になってしまいました。)

3/7は固体化学実験法入門ということで全固体二次電池や燃料電池を深く理解するための物理化学を学んできました。化学ポテンシャルと拡散、インピーダンス測定の原理など、自分の研究には欠かせない講演を数多く聞かせていただきました。しかし、自分の理解がまだ及んでいないところが多く、これからさらに勉強していかないといけないと痛感しました。

3/8は若手研究者による研究発表会が行われました。口頭発表では材料系以外の方の発表を聞く機会がありました。自分たちの行なっている研究との違いに戸惑いながらも、自分の知識の範囲内で考えながら内容を理解しようとしました。また、自分がポスター発表をするときには、九州大の方からご意見をいただき、とても参考になりました。様々な人の発表やご意見を通して、自分が今まで見えていなかったことに目を向ける機会となったと思います。

今回参加する機会を与えてくださった先生方、本会の準備・運営をしてくださった方々に感謝いたします。ありがとうございました。