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2023年電気化学会秋季大会@九州大学 (清藤)

こんにちは、M2の清藤です。
先日、9/11-12に九州大学で開催された電気化学秋季大会に、同期の辻野と参加してきました!
ちょっと遅くなりましたが、学会について少しの福岡観光含め振り返っていきます。

前日に仙台から飛行機で福岡へ。


翌日、博多から電車とバスを乗り継ぎ、約1時間かけて開催場所の九州大学伊都キャンパスまで移動しました。(青葉山のアクセスの良さを実感しました...)
伊都キャンパスの様子↓

  

伊都キャンパスは、山の中の研究都市という印象で、敷地の広さ、建物の大きさに圧倒されました。まさに青葉山キャンパスの特色を強くしたような雰囲気でした。

 

 

さて、肝心の研究発表ですが、僕たちは「固体化学の新しい指針を探る」という講演区分で行いました。
正式な学会での発表は今回が初めでしたが、練習の成果もあってかあまり緊張せずにのびのびと発表できました。しかし、質疑応答では頭の中を色々なデータが駆け巡り、どう答えたらいいか戸惑う場面が多くなってしまいました。想定される質問をいくつか考えていたのですが、やはり予想外の質問をされることが多く、回数を重ねて経験を積むことが大切だと感じました。反省点もありましたが、時間いっぱいまでたくさんの人に質問してもらえたのはとても嬉しかったです。

他の参加者の発表では、自分の材料系に関する研究もあり、もっと検討すべき点など研究のヒントになるような情報が得られました。また、限られた時間やスライドで、伝わりやすく興味を惹くような発表を行うことの大切さを改めて実感しました。
これまで学会に堅いイメージを持っていたのですが、実際に参加してみるとそれぞれが面白い研究テーマを考えてその結果を共有するような場所で、発表・聴講のどちらもとても楽しかったです。

学会参加にあたって、高村先生に研究や発表のご指導をしていただいたり、ゆき子さんに事務的な手続きをしていただいたりなど、多くの方々にお世話になりました。本当にありがとうございました。

 


今回の学会はなかなかタイトなスケジュールだったため、じっくり散策する時間はなかったのですが、3日間で福岡の食を堪能することができました。
1日目は辻野ともつ鍋を、2日目は高村先生、勝又さん(雨澤研D1)、辻野と水炊きを、3日目は山口さん(川田研助教)、勝又さん、辻野と豚骨ラーメンをそれぞれいただきました。

2日目はなんと高村先生にご馳走になりました!ありがとうございました。

どれもとても美味しかったですが、まだまだ食べきれていない、見切れていないものがたくさんあるので、福岡ぜひまた行ってみたいと思いました!

 

研究生活の集大成ともいえる学会発表を満足のいく形で終えられてよかったです。