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2023年度卒論発表会

お久しぶりです。Β4の蒲原です。

2/19, 20の二日間で学部四年生の卒論発表会が行われました。

英語での発表が12分、日本語での質疑応答が3分でした。初めて聞く人に自分の研究をわかりやすく伝える準備はとても大変でした。発表資料作り、発表練習など先生方や先輩方にマンツーマンで見て頂きました。当日は練習の成果もあって、全員無事15分の発表を乗り切ることができました。本当に有難うございました。個人的な反省点としては、質疑応答で質問の意図を一部正確に汲み取れなかったことです。今後の学会発表などでこの学びを活かしたいです。

葛城君の発表 (研究自体が難しいのですが、背景からとてもわかりやすく説明してくれました。)

岡崎さんの発表 (結果の考察が難しく、高村先生と遅くまで議論を頑張っているのが印象的でした。)

上山君の発表 (6人の中でも研究が上手く行かず大変そうでしたが、最後はまとまって良かったですね。)

水留君の発表 (実験の種類が多く、繋がりを意識してスライドを作るのが大変そうでしたが、最後はとてもわかりやすくなってました。)

なお僕と宇那木君の写真は残念ながらありませんでした。宇那木君の発表も面白い成果がわかりやすく丁寧にまとまっておりました。

集合写真 (真面目版)

集合写真 (ピースしかバリエーションがないのは我々の第の弱点ですね・・・)

最後になりますが、ご指導してくださった高村先生、格先生、石井先生、そして高村研の皆様へ感謝申し上げます。ありがとうございました。