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電気化学会第93回大会 @東京理科大学野田キャンパス

皆さん、こんにちは。M1の八重樫です。

今回は3/17-19に東京理科大学野田キャンパスで開催された、電気化学学会について書こうと思います!

開催地は野田でした。なんだかんだで充実した3日間になりました。一年前に初めて参加したのが電気化学学会でしたが、様々な面で一年間の成長を感じられました。

発表は最終日午後のセッションにもかかわらず、多くの先生方がいらして、緊張感を持って臨めました。(去年のように緊張でガチガチにならなかったです。いまだに岡崎さんにいじられます。。。)機材トラブルもありましたが、練習通り発表を終えられました。3人の先生方から質問もいただきました。意図を十分に汲み取れず回答してしまう場面があり、今後の課題となりました。発表後にも東北大学のARUNKUMAR先生からコメントをいただき、NMRの専門的な議論ができました。個人的には発表後にARUN先生がわざわざコメントして下さったのは嬉しかったです。

去年からの自分の成長を最も感じられたのは発表ではなく、聴講の時間でした。発表の大部分を理解でるようになり、聞いているだけで楽しい時間でした。研究のコンセプトや趣向、課題点などにも気づけるようになり、多くの学びを得ることができました。特に、知識と経験を積み重ねられた先生方の発表は自然と引き込まれ、自分もそのような発表ができたらと思いました。15分という限られた時間の中で研究の概要やコンセプトを理解できるようになったのは、この1年間で様々な分野に触れてきた経験のおかげだと感じました。先生方はさらに深い理解をお持ちであり(経験値の差は当然なのですが)、その上で的確かつ鋭い質問をされている点に、圧倒される思いでした。

学会の夜には高村先生、石井先生、山岡さん、岡崎さんとご飯に行きました。しらすのピザやホウボウのブイヤベースなど、美味しい魚介とお酒を堪能しました。高村先生にご馳走様でした。ありがとうございます。

別日には学生3人で夜パフェに出かけました。岡崎さんに誘っていただき夜の柏でパフェを食べました。ちなみに社会人ドクターの山岡さんが一番ノリノリでした!(ワインとのテイスティングを楽しむ山岡さん→)


 

最後に発表練習などご指導いただきました高村先生と石井先生、各種サポートをいただきましたゆき子さん、ありがとうございました。昨年よりも学びと刺激を得ることができ、充実した学会となりました。