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固体電気化学実験法入門セミナーに参加しました!(玉井)

こんにちは、M1の玉井です。

先日、日本大学で開講された固体電気化学実験法入門セミナーに参加しました。

田谷と同じく、私も研究室関連の遠出は初めてでワクワクでした。

特に!北海道民である私は記念すべき初新幹線にワクワクが止まりませんでした!

新幹線ってめちゃくちゃ速くて静かですごいですね!?あっという間でした

さて、玉井の初新幹線の話はほどほどに、本題に戻りましょう。

固体電気化学実験法入門セミナーに参加しました(加藤)

こんにちは。M1の加藤です。

7/3にM1の3人で固体電気化学実験法入門セミナーに参加してきました!セミナーは世田谷区桜上水にある日本大学文理学部で開催されました。

正門の作りから古くからある私大の雰囲気や歴史を感じました。

田谷_固体電気化学実験法入門セミナーに参加しました

お疲れ様です。M1の田谷です。

先日7/3(金)に日本大学で開講された固体電気化学実験法入門セミナーを受講しました!(一番左が私です)

研究室関連のイベントで遠出するのは初めてだったので、非常にワクワクしていました。

セミナーでは、基礎的な実験方法の原理から、得られたデータの解析まで幅広い講義を受けることができました。1年間研究活動をしてきましたが、まだまだ未熟と痛感させられました。講義内容は今後の実験に活用できるものが多く、この経験を活かして修論に向けて一歩ずつ頑張ろうと再認識できた有意義なセミナーでした。

次は学会の参加を目指して研究に励もうと思います!

 

【投稿論文】酸化物中の水素を「プラス」から「マイナス」へ ープロトン伝導体の水素を「ヒドリド」に置き換えることに成功ー

自身の研究成果が英国王立化学会の学術誌"Journal of Materials Chemistry A"に掲載されました。

水素エネルギー変換・貯蔵デバイスとして注目されるペロブスカイト型酸化物中の水素を「正の電荷をもつプロトン(H+)」から「負の電荷をもつヒドリド(H-)」に置き換えることに成功しました。この手法では、ヒドリド量を精密制御でき、導入されたヒドリドの一部は800 ℃以上の高温でも安定に保持されることを見出しました。

【論文情報】

タイトル:Thermally Stable and Tunable Hydride-Ion Incorporation in Sc-doped BaZrO3

著者:Itsuki Yaegashi, Itaru Oikawa, Akihiro Ishii, Hikaru Takeuchi, Yuki Sasahara, Daichi Kato, Hiroshi Kageyama, Hitoshi Takamura

掲載誌:Journal of Materials Chemistry A(英国王立化学会)

BBQ🍖

初めまして、B4の井出です。

かなり投稿が遅くなってしまいましたが、4月27日に研究室バーベキューが開催されましたので、その報告をしたいと思います。

当日は天候が微妙でしたが、夕方になると雨が奇跡的に止んで、何とか開催することができました。みんなでおいしいお肉を食べて、飲み物を飲んで、研究やプライベートの話などをして楽しい時間を過ごしました。

お肉以外にも、野菜や魚、焼きそばなど様々な食べ物が用意されていて、準備してくださった先輩方には感謝でいっぱいです。個人的にはパイナップルが一番おいしかったです!

我々4年生は研究室に配属されて1か月ほどでしたが、今回のバーベキューを通して同期や先輩、先生方との交流を深めることができたのではないかと思います。

バーベキューといえば焼きマシュマロですよね?

お花見が開催されました🌸

みなさん、お久しぶりです!先日M1になりました玉井です。

4日に毎年恒例の東北イオニクス研究会お花見が開かれました。今年も多くの研究室・団体が集まり、にぎやかな雰囲気に包まれ、所属の垣根を超えて親睦を深めることができました。

メインの桜は、極寒の去年とは打って変わってきれいに咲いていました。惜しくも満開とまではいきませんでしたが、薄ピンク色に染まる西公園はとてもきれいでした。

玉井はみんなと親睦を深めること(お酒を楽しみすぎたわけではありませんよ,,,?)に注力しすぎてしまい、きれいな桜の写真を1枚も撮っていませんでした!! 花より団子とは言い得て妙ですね。

2026年度入学式

こんにちは。高村研究室に残ることになりましたM1の加藤です。

新年度が始まり、新しい顔ぶれとなってまだまだ慣れない日々を過ごしております。今回は先日3日に挙行された入学式について報告します。

卒業式同様、長町のゼビオアリーナ仙台で行われました。大学院生の入学式は学部生の後に行われるため、会場に向かう途中で親御さんと出席したであろう家族連れや、初対面同士であろう会話が聞こえてきて懐かしくなりました。4月頭は雨の日が続いて心配していましたが、天候に恵まれました!晴れ男のおかげでしょうか⁈

電気化学会第93回大会(D1 岡崎)

こんにちは、D1の岡崎です。

3/17-19に東京理科大学野田キャンパスで行われた電気化学会第93回大会に、D1山岡さん、M1八重樫さんと参加させていただきました。

私が参加した固体化学のセッションは初日から大勢の著名な先生方で賑わっていました。また、昨年よりも質問対応で固体イオニクス討論会のようなハイレベルな議論がなされていたように感じました。そのため、いつもより緊張したものの、高村先生のご指導のおかげで発表も質問も納得のいく形で無事終えることができました。そして、大変嬉しいことに、発表終わりに東北大の小俣先生と産総研の岸本先生がお話に来てくださり、発表内容について長時間議論させていただきました。お二方とも数十年ほど前に、私が今扱っている材料(略してCZといいます)を第一線で研究されていた、誰もが知る重鎮です。たくさんのアイデアを出していただきながら議論するうちに、私の現段階での考え・結論に、おそらくそうだろうと同意を示してくださり、とても心強く感じ、大きな励みとなりました。学会でCZの発表にはほとんど出会ったことがないため、CZトークができ大変ありがたく楽しい時間でした。また、ドクターになったので、今度は自分から積極的に先生方にお話を伺いに行けるようになりたいです。

電気化学会第93回大会 @東京理科大学野田キャンパス

皆さん、こんにちは。M1の八重樫です。

今回は3/17-19に東京理科大学野田キャンパスで開催された、電気化学学会について書こうと思います!

開催地は野田でした。なんだかんだで充実した3日間になりました。一年前に初めて参加したのが電気化学学会でしたが、様々な面で一年間の成長を感じられました。

発表は最終日午後のセッションにもかかわらず、多くの先生方がいらして、緊張感を持って臨めました。(去年のように緊張でガチガチにならなかったです。いまだに岡崎さんにいじられます。。。)機材トラブルもありましたが、練習通り発表を終えられました。3人の先生方から質問もいただきました。意図を十分に汲み取れず回答してしまう場面があり、今後の課題となりました。発表後にも東北大学のARUNKUMAR先生からコメントをいただき、NMRの専門的な議論ができました。個人的には発表後にARUN先生がわざわざコメントして下さったのは嬉しかったです。

2026年 卒業式

お疲れ様です。B4でもM1でもない田谷と安田です。
3月25日に卒業式が行われました。
私、田谷は本研究室で引き続き活動させて頂くので、どちらかと言えば「見送る側」になります。
実験や院試勉強だけでなく、プライベートでも大変お世話になりました先輩方や、切磋琢磨した同期との別れということで非常に寂しいです。しかし、授業やインターン先などでまたお会いできることを楽しみに、前向きに受け入れようと存じます。
ここまでご指導くださった先生方及び先輩方、同期、ご支援いただいた方に深く感謝し、新たな出会いに胸を膨らませつつ、「見送られる側」の安田君にバトンタッチしようと存じます。

安田です。寂しさや再会への期待、感謝の思いなど、田谷君に言いたいことをほとんど書かれてしまったので、少し内容が重複してしまうかもしれませんが、ご容赦ください。。。 まずは、見送られる側として、温かく送り出してくれた同期や先輩方、卒業式当日の送別会、本当にありがとうございました。