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2022年 電気化学会 東北支部・東海支部合同シンポジウム (坂本)

11月20,21日に蔵王で開催された電気化学会東北支部のセミコンファレンスに参加してきました。

 

学会参加は、秋の電気化学会に続いて2回目となりました。

前回と同じく4年生からM1まで行ったテーマについて発表しました。

 

発表時間が一緒に参加した3人の中で最後だったので、意気込んでいたのですが、

会場の広さと雰囲気に圧倒されてしまい、質疑応答ではかなり苦戦してしました。(プレッシャーに弱いタイプです)

それでも、先生方から頂いたご指摘は、論文執筆のためのとても助けとなりました。

 

先生方からの質問からは、強い好奇心だけでなく、同時により良い研究にしたいという想いもあり、

アカデミックの独特な雰囲気を感じました。その場の雰囲気に乗せられて、私も今回は質問をしてみました。

疑問を上手く伝えるのが難しく、その場でシンプルに質問できる先生はすごいなと感じました。

自分も残りわずかのゼミで積極的に発言しようと思います。

 

最後に、こちらは最も印象深かった信州大の先生の発表についてです。

フラックス法という単結晶育成方法に関する内容でしたが、

その試行錯誤の過程だけでなく、単結晶のベンチャーを立ち上げて浄化槽やお酒を作る話まで聞けて大変面白かったです。

当研究室の起業家S氏も、頑張って欲しいです。

 

修論の仕上げも間近となったこの時期に、とても良い刺激となりました。

参加を勧めて下さった高村先生、ありがとうございました。