第1700回雑誌会
こんにちは、B4の長田です。
先日第1700回、1701回雑誌会が開催されました! (1700回ってすごいですね、歴史を感じます。今年で約100年ということは、平均したら一年に17回⁉(考えただけでも恐ろしいです))
今年は雑誌会と中間発表の順番が入れ替わったため、11月の開催となりました。
6月の中間発表で英語のスライドを作っていたため、日本語での発表となる今回の雑誌会では以前よりスムーズにスライド作成が進むと思っていましたが、そんなことはなく多くのB4が苦しみ、その一部が夜を明かす結果となりました。
↓本番一か月前の危機感が欠如しているB4です。(数日後に夜を明かしました。)
"データや研究のつながり・流れが伝わるような発表" は言葉では簡単に表すことができます。しかし、実際はデータを提示する順序や位置、発表時の言葉の使い方など難しい部分が多く、身に着けるにはまだまだ修行が必要だなと感じました。B4にはあと1回卒論発表という発表の機会が残されているので、少しでも高村メソッドを自分のものにできるよう、精進したいと思います。
私が選んだ論文は計算と実験の両方から現象の理解に迫るもので、イオン伝導という現象を多角的にとらえている点が印象的でした。また、馴染みのない計算手法や分析手法、考察の仕方に触れたことで、自身の卒業研究に関する知見が広がったように感じます。特に、今まで敬遠していた計算へのモチベーションが上がりました。
発表当日は、中間発表を経て2度目の発表ということもあり、緊張しすぎずに発表に臨むことができました。
↓発表の様子です。
異なる研究分野ばかりのグループでしたが、高村研のB4が積極的に質問しており、良い空気感を作れていたように感じました。
また、実験などで忙しい中多くの先輩方が発表を見に来てくださり、高村研の温かさを感じました。
発表にあたり、論文の読み込み、スライドの構成などに関して多大なるご指導をいただいた高村先生、石井先生、すべての先輩方に心より感謝申し上げます。
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