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B4中間発表

初めまして、B4の塩田です。投稿が非常に遅くなってしまい申し訳ありません。7月に行われた中間発表に関するブログです。

 今年度は例年より約4か月も開催が前倒しでB4中間発表が行われました。例年では雑誌会がB4にとって最初の大きな発表の場となり、中間発表は二度目の大きな発表の場となります。しかし、今年度は中間発表と雑誌会の順序が逆になり、中間発表にて衆目での発表を初体験することと相成りました。去年のポスター発表セッションは少しお邪魔させてもらいましたが、実際のところどれほど大変なのかはあまり想像がついていませんでした。ただやはり体験してからしかわからないつらさというものがあるもので、若輩ながら研究活動の大変さを垣間見た気分です。特に、プレゼン発表については私が作成したものからほとんどの部分を修正することになり、自らの構成能力のなさを改めて認識させられました。とりわけ石井先生に修正していただいた後は非常にわかりやすい構成になり感動していました。高村先生や石井先生、直上の井上先輩の多大なる助力により、なんとか納得できる完成度の発表を行うことができ大変ありがたかったです。

 例年、各学生と各先生方が良いと思ったポスター発表に投票を行い、投票の多かった学生は表彰されることになります。本年度の高村研からは塩田と長田の2名が受賞することになりました。先生方や先輩方からの鋭いフィードバックをもとに資料の構成を根本から整理し直したことが、今回の結果に繋がりました。伝わる発表の重要性を学ぶ非常に良い機会となり、ご指導いただいた皆様には大変感謝しております。

 また、中間発表の後は院試勉強期間に入り、1か月ほど勉強に集中しておりました。毎年、高村研のB4は全員で集まって勉強することが多いらしいのですが、どうも今年は個人主義のメンバーが多く個別に勉強していました。先生方や先輩方はやや不安だったようですが、無事全員院試に合格することができ、みな安心しているかと思います。私は試験直後には絶対に落ちたと思い、自身の勉強態度を猛烈に後悔したので、これから受験する方は後悔のないように勉強をしたほうがいいと思います。

 


塩田のプレゼン発表の様子。体が聴衆のほうに向いておらず非常によろしくないです。

 


ポスター発表の様子。友人にたくさん来ていただきました。