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第69回応物春季学術講演会 (D2山口)

山口です。3/22-3/26に開催された応物の春季大会に参加しました。

現地(青学)とオンラインとのハイブリット形式で開催されました。

 

さすが会員数が1万人を超える超超大規模な応物ということもあり、今回の春季大会でもセッション数も多く、

概要集は1GBを超えるボリュームでした!!

 

私はオンラインで参加して、発表は口頭(10分発表+質疑5分)でした。

内容は、以前ACS Applied materials and interfacesに掲載された黒色絶縁耐熱コーティングに関するお話です。

口頭発表の様子 (※画像はイメージです。実際とは異なる場合があります。)

 

10ページの論文の内容を10分でまとめるのはとても難しく、自身の研究の要点を改めて考える良い機会になりました。

 

質疑応答は5分で短くも長くもなかったですが、沈黙になることなく、たくさん質問をしていただけて嬉しかったです!

これまでよく質問されてきた「黒色絶縁体ってそもそも何のために必要なの?」という質問は出ず、研究背景の説明を前よりも上手にできるようになったと感じたし、

最後まで発表をフォローして聞いていただけた手応えのある質問が多くて喜びを感じました。

 

私は「薄膜新材料」のセッションで発表させていただいたのですが、

いろんな応用先のいろんな材料系の内容があり、聞いていてとても面白かったです。

 

「現地参加だったら質疑応答で手を上げてくださった方や他大の学生さんと直接お話できたのかなぁ」

と思ったので、コロナや新幹線の状況が落ち着いたら現地参加もしたいですね!

とはいえ、オンラインの学会は、視力が高くない私にとっては悪いことばかりではありませんでした。

他の方々の発表の図がとにかく見やすい!!!

 

秋季大会や来年の春季大会も、ぜひ参加したいと強く感じた応物でした。

 

発表のご指導をくださった高村先生にこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました!