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2008金属学会秋期大会Ⅰ

先週、熊本で金属学会がありました。
参加者は高村先生と修士4人の計5人です。


熊本城!

まず初日は、景気づけに熊本城へ!
色のコントラストがきれいで、なかなか良い観光スポットでした。
路面電車という物にも初めて乗り、辛子レンコンも食べ、
地酒も飲み、観光的には初日でもうお腹一杯でした♪

さて、本題の学会のお話。
学会は何度か連れていってもらっていますが、
毎回発表手法に関して学ぶことがたくさんあります。

今回、特に学んだことは質疑応答での返し方です。
質問する人は様々な角度から質問してきます。
意表を突く質問にも詰まらずに上手く返す人は、
瞬時に様々な知識やアイデアを頭の中から
引き出すことができているように見えました。
それには、
頭の中に多くの情報のネットワークを
形成している必要があると感じました。
普段から自分の研究に関して多面的に良く考えなければならず、
ただ黙々と研究していてはダメな話ですね。

脳みそがとっても面倒くさがりな僕ですが、
面倒くさがらずに考えることを大切にしていきたいと思います。
これからの課題は「熟考」です。

ちなみに、僕の発表自体は5回目という慣れもあり、
それなりに納得のいく発表と質疑応答ができたと思っています。


水前寺公園

学会のあとは、水前寺公園へ☆


長生き


コイと戯れ中

長寿の水を飲んで、これまた熊本を満喫です☆

熊本は良い街でした♪

M2 高橋 直己