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最近のブログ

MIT留学(M2張) Part4

少し遅いですが、あけましておめでとうございます!
昨年はボストンで年を越しましたが、日本食と温泉が非常に恋しくなりました。笑

日本でも報道されたかもしれないですが、2週間前ほどに、アメリカの東海岸では記録的寒波に見舞われました。学部生のセメスターは既に終わっていましたが、寒すぎて(-20°C)MITのキャンパスが全てシャットダウンされました。その後また急に15°Cになったりして、新年早々に体調壊した人も結構いました。気をつけます..


MITの隣のチャーリズ川が凍り(3年ぶり?)、その上に20センチくらい雪が積もって、ファンタジーの世界…

研究に関しては、先日こちらの先生に最終まとめを行いました!
1時間半ほどプレゼン+質疑応答を行いましたが、少し英語がうまくなった気がします。気のせいかもしれません。(笑) まだまだ実験を続けていますが、そろそろ帰国した後のことを準備したり、考え始めました。

年末大掃除!!!

こんばんは、B4の山口です。
先日、高村研では年末の大掃除を行いました!!!

居室、実験室、廊下、などなど、いつも使っている場所の床や窓をピカピカにしました(^o^)

↓暴れだすポリッシャーに打ち勝って、立派に床を磨く張くん。

↓廊下もピカピカです。

ぷち模様替えもしました!!

大掃除は大変ですが、日々使っている居室や実験装置に感謝しながらきれいにするととても気持ちがいいですね(*^^*)
良い年明けを迎えられそうな気がします♪

12/5-7 第43回固体イオニクス討論会@天童 (B4藤巻)

すでにほかの方も書いていますが、固体イオニクス討論会に参加してきました。
今年は山形の天童で開催されました。


↑天童といえば、将棋の駒の町で有名ですよね。あちこちに将棋の駒の飾りがありました。

討論会の内容としてはリチウムイオン導電体やプロトン導電体など、様々なテーマで三日間活発な討論がなされました。
僕は学会に参加するのは初めてで、行く前は全くイメージがつかずドキドキしていましたが、興味深いお話が多く聞けて、とても面白かったです。
また、普段研究で使っている装置を違うアプローチで使用したら、こんな新しい結果が得られるんだと、様々な発見がありました。
本当に良い刺激をいただきました。
今回、僕は発表はしなかったのですが、いつかこういった場で発表してみたいなと思いました。
そのために、もっと視野を広く持ち、様々なことにチャレンジしてみたいと感じました。
今回学んだことをふまえて、今後の研究も精進していきたいと思います!

12/5-7 第43回固体イオニクス討論会@天童 (B4山田)

12月5,6,7日に行われた固体イオニクス討論会を聴講してきました。

これまで私は高村研の学生の発表しか聞いたことがなかったので、他の研究者がどのような研究をしているのかとても楽しみでした。

主に私は”international”の会場を拠点にしていました。

英語の発表を聞くのはすごく不安でしたが、私の研究テーマに近い酸化物伝導体の発表が多かったのでとても勉強になりました。余談ではありますが、その発表者の中には私が雑誌会の時に読んだことのある論文の著者がいて、陰ながらものすごく興奮していました。もっとセラミックスの基礎知識と英語力をつけていかないと世界で活躍されている研究者の発表を聞くという貴重な時間を有意義に過ごせないと痛感したので改めて頑張っていこうと思います。

またこの学会では機械系や理学系の研究者の発表も聞くことができました。恥ずかしながら今までは、伝導度や機械的強度などの材料の物性値を向上させることこそが材料研究だと思っていました。しかし固体酸化物型燃料電池のセッションの実際の使用環境下における電極反応などの発表を通じて、実際にその材料をデバイスとして用いた場合の劣化や分解などの理解も次のステップとして考えていかなければならないという新たな知見を得ました。

12/5-7 第43回固体イオニクス討論会@天童 (M1千葉)

 将棋が有名な天童にて、固体イオニクス討論会が3日間開催されました。

 高村研究室からの発表者は及川格先生のみで学生の発表者は残念ながらいませんでしたが、講演を聞きに学生6人で参加してきました。


休憩時間中

 3日間にわたり、A,B,Cの3つの会場で朝から晩まで発表が行われまして、非常に楽しい濃密な時間を過ごすことができました。自分は主にプロトン伝導やイオン伝導機構に関するセッションの会場で講演を聞いていました。

12/5-7 第43回固体イオニクス討論会@天童 (M1菅原)

天童で開かれた第43回固体イオニクス討論会に参加してきました。

今回は、先日の電気化学会東北支部 東北若手の会で学会初参加をしたM1の3人と、学会初参加の学部4年生3人の計6名で行って参りました。
イオニクス界の名だたる先生方が参加される学会ということで、期待とともに緊張が高まります。


200名強参加する学会 天童駅にも看板が

今回参加させていただいた固体イオニクス討論会は、「リチウムイオン電池」「酸化物イオン導電体」「プロトン導電体」など、動くイオンの種類ごとに会場が分かれており、それぞれの会場で活発な討論が行われました。

イオニクスと一言で言っても、イオンの種類も違ければ評価方法も様々でしたし、特性の向上に限らず現象の解明など、バラエティに富んだ発表を聞かせていただきました。

12/5-7 固体イオニクス討論会@天童(B4山口)

こんにちは。B4の山口です。
12月5日-7日の3日間、山形の天童で行われた「固体イオニクス討論会」に参加しました。
高村研からは、先生方2名と学生6名が参加しました。

今回は発表はせず聞きにいったのですが、私にとっては初めての学会だったので行く前は緊張しました。

学会の内容は、「固体イオニクス討論会」ということもあって酸化物イオンやリチウムイオン、プロトンといった、"イオンが動く話"がメインでした。
インターナショナルセッションが設けられていてたことも印象的です。

12/5–7 固体イオニクス討論会@天童 (M1川森)

12月5日から7日までの3日間、固体イオニクス討論会に参加して発表を聞いてきました。場所は山形、天童です。
M1の3人とB4から3人の計6人で参加しました。

今回の学会は名前の通りイオンに関する研究の発表であり、取り扱うイオンの種類によって各セッションに振り分けられています。
リチウムイオン、酸化物イオン、プロトン、ヒドリド、ナトリウムイオン、フッ化物イオンなど各種イオンを取り扱う電解質、電極の評価や、その伝導特性など物性の起源解明といった多岐にわたった発表がありました。


上の写真は主に私が張り付いて聞いていたプロトンの会場です。

MIT留学(M2張) Part3

お久しぶりです!Part 3です。

3ヶ月前に比べて、異国の食事にも慣れて来ました、順調に体脂肪を蓄えています..笑
気付いたらこの度の留学も中間点を過ぎ、研究に関してもう時間があまりない事に少し焦りを感じます。
残りの時間は効率良く計画して、実行して行きたいと思います。


12月からMITの校舎もクリスマス一色になりました!先週はボストンで初雪も降りました!

最近は色々とバタバタしてましたが、思い返せば色々と貴重な体験をさせていただきました。

ThanksgivingはTuller先生のご厚意で、お宅にお邪魔させてもらいました。
Tuller先生及びDr. Kalaevのご家族と素敵な時間を過ごすことができまして、非常に楽しかったです。
普段はどうしても研究ベースの話になりますが、プライベートの一面を伺うことができてとても新鮮でした。
特にTuller先生の「1800ccモンスターバイク」を披露してくださった時は、驚きました。笑
手料理ありがとうございました!