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オープンキャンパス
こんにちは。7月25日、26日に東北大学のオープンキャンパスが開催されました。
高校生を中心に幅のある年齢層の方が高村研究室のブースにいらっしゃいました。みなさんそれぞれの個性を出しながら説明をしていました。聞いている方々も良いリアクションをしてくださいました。
この一週間後には研究室の前期まとめとBBQがあります。前期も後少しなので暑さに負けずがんばっていきましょう。
SSI21@Padua, Italy
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先週イタリア、パドヴァで開催されましたSSI21(21st international conference on solid state ionics)に参加してきました。
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固体イオニクスを代表する国際学会ということで、いつも論文で見る先生方がたくさん来られていました。
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そんな中、私は"Oxygen permeation properties of Ba0.5Sr0.5Co0.8Fe0.2O3-δ at low temperatures below 500°C"というタイトルで口頭発表しました。
発表はまさかの初日午前。
準備はまたぎりぎりになってしまいましたが、先生をはじめとする皆様のお力添えにより、うまく発表・質疑対応できました。
野球大会2戦目
本日(6/14)に野球大会2戦目を行いました。
対戦相手は、居室がお隣の和田山研でした。
試合では、ナイスバッティングがたくさんみられました。
雑誌会2017
投稿が遅くなりましたが、5月25日と6月1日にB4の雑誌会がおこなわれました。
先生や先輩方のフォローもあって、全員無事に発表を終えることができました。
打ち上げでは焼肉を食べました。
雑誌会が終わったので、これからは自分の研究を頑張ります!
ICE2017@Nagoya Univ.
5/28-31に名古屋大学で行われたThe International Conference on Electroceramicsに参加し口頭発表をしました。
僕にとっては初めての国際学会で、国内とはいえども、いつもと異なる雰囲気を感じ緊張しました。
そのせいか、自分の発表当日にお腹が痛くなり、お腹をさすりながら"Low-Temperature Preparation of Rutile-Type TiO2 Thin Film for Dielectric Mirror"を発表しました。
発表自体は先生方に見てもらったおかげでうまくいき、会場から質問も頂くことができました。
ただ、その質問にあまりうまく答えられなかったのは今後の課題です。
人によって何を言ってるのかよく分かる場合と全然わからない場合があるのも課題でした。
GW日帰り旅行@細倉マインパーク
GW初日、高村研有志一行はかの有名な細倉マインパークへ行ってきました。
4時間かけてやっとたどり着いた念願のマインパーク
意気揚々とマインパークへ向かうD2の先輩(旅行先提案者)
細倉マインパークは1987年に閉山した細倉鉱山の歴史などを学習・体験できる施設です。
坑道内には細倉鉱山の当時の作業が忠実に再現されており、1200年も続いた鉱山の歴史を肌で感じることができました。
鉱石を掘りに行く労働者に紛れこむM1
M2戸村 誕生日サプライズ(?)
突然ですが、本日4/28日は私M2戸村の誕生日でした。
大変気の利く後輩のB4山田くんが、サプライズ(?)でカフェラテを淹れてくれました!
その場で挽いたコーヒー豆を丁寧にドリップして、ミルクも専用のマシンを使ってふわふわに仕上げてくれています。こんなに丁寧に淹れてくれたカフェラテを飲むのは初めてで、スッキリした爽やかな苦さとミルクのふわっとした風味が絶妙にマッチして、大変美味でした!(もう普段飲んでいるインスタントは飲めないかもしれません)
近頃高村研ではラテ・アート部が発足して、部員たちは助教の及川先生のご指導の元でどんどん技術を習得しているようです。アートに関してはまだ発展途中(?)かもしれませんが、味は既に逸品です(写真のカフェラテではハートマークとT(戸村の頭文字)が描かれているようです。これはこれで味がありますね)。これからの更なる成長に期待です。
カフェラテのみならず、他にもお菓子をプレゼントしてもらえたりと、今日はとても嬉しい一日になりました。みんなありがとう!
(M2 戸村)
2017年高村研花見!
高村研でお花見をしました!
お天気にも恵まれ、まさにお花見日和の一日でした!
↓ポカポカ春陽気でゴロゴロ〜
まだこのときの桜はほとんどつぼみで、あともう少しで開きそうという感じでした。
でも、おいしいご飯があれば関係ないですよね。(笑)
高屈折率で透明なTiO2薄膜の簡便な作製方法を開発
高屈折率でなおかつ透明なTiO2薄膜をガラス基板上に低温で作製する技術を開発し、光の反射・透過を制御する光学コーティングの作製に成功しました。
この技術により、液晶プロジェクターやカメラなど様々な光学機器の性能向上や作製工程の簡素化・低コスト化が期待されます。
開発された透明で高屈折率なTiO2薄膜(左)とそれを用いた可視光ミラー(右)
本成果は国際学術雑誌Applied Surface Scienceに掲載されます。
https://authors.elsevier.com/a/1UqvmcXa~knie
2017年度 イオニクス合同花見 @西公園
4月9日、西公園にてイオニクス系の研究室が集まり合同花見が行われました。
先生のお話を真剣に聞く生徒達
天気に不安はありましたが、なんとか開催時には曇りで踏みとどまってくれました。
東北大のイオニクス系の研究室が一堂に会しただけあって、多くの人が集まっていました。その場の雰囲気にのまれやや緊張しておりましたが、他の研究室の人ともお知り合いになれて良かったです。また、先生方も非常に気さくに話してくださって嬉しかったです。
他の研究室の方と会うのは学会やセミナーなどの勉強の場というイメージがあったのですが、花見といった気楽な場での交流も良いなあと思いました。
今度は合同セミナーで会うことになるので、その時に自分や相手の研究についての議論をしっかりとできるよう、研究と勉学に励みたいです。