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4年生スキー旅行 in 山形蔵王

こんにちは、B4の河合です。4年生でスキー旅行に行ってきました。
予定の合わない僕たちは、行ける時に行くしかないという思いから卒論発表直後に突発的に「明日スキーに行こう」と、この旅行が決定しました。
朝早いバスだったので起きれるか心配でしたが、無事に6人とも集合できて良かったです。
前日は夜遅くまで飲んでいたこともあり、蔵王までのバスの中は一言も話さず爆睡していました。スキー場に到着し、目を覚ますとあたり一面雪景色・・・となるはずだったのですが、雪不足の影響で町中には全然雪がなく、滑走コースの一部も地面が見えている状況でした。
落ち込んでいた僕たちでしたが、山頂付近まで登れば雪がきれいに積もっており、快適に滑ることができました。

今回は平野、市村がスキーを行い、その他がスノーボードをしました。
自分と城前はスノーボード初心者だったため、毛塚と村上にブーツの固定の仕方から教えてもらいました。

↓その時の様子です。

卒論発表(2019年度)

こんにちは。B4の市村です。

2/13、14日の二日間にわたり、4年生の卒業論文発表会が行われました。
この1年間の集大成であるこの日に向けて皆、力を注いできました。

1日目発表後の写真。プログラムの都合上、村上だけ2日目となりました。


2日目最後の発表だった村上からは、審査頂いた先生方への感謝の言葉がありました。

今までよりも長い12分かつ英語での発表ということもあり、一同苦労の日々でした。
そんな私達全員が無事に発表をやり遂げることができたのはひとえに、先生や諸先輩方のご指導ご協力あってのことです。本当にありがとうございました。

修論審査会(2019年度)

こんにちは。修士2年の山口です。
 
2月4日に修士論文の審査会があり、藤巻君と私が発表を行いました。
スーツ姿での写真は撮り忘れたので、ありません(笑)(・・;)
代わりに、発表後に食べたステーキと藤巻くんの写真を載せておきます。

 
 

節分!!!

こんにちは。今日は2月3日、節分!!!

なので、研究室のみんなと、マテ系の豆まきに参加しました♪

鬼の立候補がいなかったせいか、鬼不在の中、
系長である三原先生の「鬼は外、福は内」の掛け声と同時に豆まきが始まりました。

取り残された鬼のお面たち

【論文掲載】結晶中の欠陥の規則配列化によって酸化物の電気伝導特性が変化することを発見(D2戸村)

 ビスマス(Bi)、ストロンチウム(Sr)、鉄(Fe)からなる酸化物において、結晶中に存在する”欠陥”(酸素の空席)が集合して規則的に配列したり、ばらばらに分散したりする変化に伴い、電気伝導特性が大きく変化することを発見しました。本成果により、「欠陥の規則配列化を操ることで電気伝導特性を制御する」という新たな材料設計指針が得られ、デバイスへの応用などが期待されます。
 本成果は American Physical Society(アメリカ物理学会)が出版する査読付き科学雑誌 Physical Review Materials に掲載されました。https://doi.org/10.1103/PhysRevMaterials.3.125802

     

セラミックス基礎科学討論会@名古屋(田澤)

どーも、M1の田澤です。
1/9,10に名古屋で行われたセラミックス基礎科学討論会に発表者として参加してきました。
セラミックスを研究対象とする高村研にはとても関係性の強い学会で、去年も上原さん、藤巻さん、山口さんが参加しました。
今回私は学外で発表する初めての機会ということもあり、気合いを入れて臨むぞ!と思っていたのですが、まさかの5日前に高熱を出してしまい、発表準備の段階から不安がいっぱいでした。
早め早めの準備がとても大事だなって思い知らされました。

固体化学の新しい指針を探る研究会 第89回定例研究会の講演を聞いて(上原)

こんにちは、D2の上原です。

 11月21日に、「固体化学の新しい指針を探る研究会第89回定例研究会」が東京でありました。シミュレーションと機械学習を用いた新材料探索についての講演を聞きました。計算及び実験環境を上手く構築できれば、数ヶ月とかからない内に新しい材料を探索できる非常にパワフルな手法であると分かりました。最近注目の分野であり、既に論文も複数発表されていますが、実例を聞けるのは貴重な機会でした。重要なのは、機械学習に用いる材料の数と適切なモデルを構築することであり、それを実現するために高効率で大量の計算/実験環境を整えることだと分かりました。一般的な機械学習と比べると少ないサンプル数で、機械学習の研究者ではない材料研究者が、妥当で有用な何かを引き出すために何ができるのか、今後も注目して見ていきたいと思います。

青葉山 季節の変遷

こんにちは、D2の上原です。今回は、初夏から冬までの青葉山を紹介します。


上の写真は11月の青葉山と仙台市の景色です。奥には高村研があるマテリアル・開発系教育研究棟が見えます。
 
11月にもなると、木々はすっかり紅葉しています。

 

第45回固体イオニクス討論会@九州大学(D2戸村)

 11月26−28日に九州大学(福岡市)で行われた第45回固体イオニクス討論会の国際セッションにおいて口頭発表を行いました。

 固体イオニクス討論会は、その名の通り固体イオニクス(固体中をイオンが伝導する現象)についての研究発表と議論を行う全国規模の学会です。主にリチウムイオン2次電池や燃料電池といった電池材料の基礎研究に関する発表がなされますが、今年は触媒といった異色のテーマも多かったように思えます(その点で個人的にはかなり楽しめました)。

海外インターン体験記(D2戸村)

 8月から10月の約3ヶ月間、韓国の KAIST (Korea Advanced Institute of Science and Technology) の Prof. Woochul Jung の研究グループにインターンシップに行ってきました。KAISTは韓国トップクラスの理工系大学で、アジア・世界レベルでも高い評価を受けている教育・研究機関です。また、Prof. Jung のグループは僕の研究テーマと近しい導電性セラミックス材料や触媒を扱っており、短期間で素晴らしい業績を数多く達成されています。6月の国際学会で Prof. Jung に直接お会いする機会があったので、そこで直接お話させていただき、快くインターンシップを受け入れていただきました。海外での研究経験は、国際的なコミュニケーションの幅を広げるとともに、自分の研究を見つめ直して新たなカルチャーを取り入れる絶好の機会になりました。今回はその体験記を綴ろうと思います。


 KAISTのランドマークの噴水と中央図書館

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