Recent content

No content available.

【論文掲載】黒い反射防止コーティングの作成に成功しました(D2山口)

これまで当研究室で開発してきた”カーボンより黒いのに電気を流さない薄膜”を組み込んだ黒色の反射防止膜の作成に成功しました。これにより、黒色反射防止コーティングのタッチパネルへディスプレイへの搭載へ大きく進歩し、タッチパネルディスプレイでの美しい黒色表示やデザイン性の向上が期待されます。本研究は、日本電気硝子株式会社との共同研究により行われました。この成果は、国際学術雑誌APL Materialsに掲載されます。どなたでもご覧いただけるオープンアクセスとなっていますので、ぜひご覧ください。

https://doi.org/10.1063/5.0081463

2021年度修論審査会

こんにちは、修士2年の村上です。

遅くなってしまいましたが、2/1(火)に修士論文の審査会があり、M2の3人が発表を行いました。

発表は15分のプレゼン後に5分間の質疑応答でした。

先輩方や先生から多くのご指導や助言をいただけたおかげで自信をもって発表に臨めましたが、それでも緊張から英語が抜けたり質問にうまく答えられなかったりなど、改めて人に伝えることの難しさを実感しました。社会人になってからも人に伝える場面は多くあると思うので今回感じたことをしっかり教訓にしようと思います。色々反省点はありますが、無事卒業できそうです。

卒業にあたって、学部4年から多くのご指導いただきました高村先生、格先生、石井先生、また生活面でご支援しただきましたゆきこさんにこの場を借りて感謝申し上げます。また研究の相談に乗ってくださったり、研究室の楽しい雰囲気を作ってくださった先輩や後輩の方々にも感謝いたします。何かとご迷惑をおかけしたと思いますが、皆様のおかげで充実した研究生活を送ることができました。

2021年度卒業論文発表

こんにちは、B4の清藤です。

2/14,15の2日間で、学部四年生の卒業論文発表がありました。

発表は英語で12分、中間発表の4倍ということでとても苦戦しました。先生方や先輩方には、全体の流れからスライド作り、英語を含めた発表の仕方まで親切、丁寧にご指導していただきました。うまく質問に答えられなかったのは心残りでしたが、1年間の集大成を無事に披露することができ、苦労した分大きな達成感が得られました。

↑発表を終えた4年生

この度無事に卒論発表を終えられたのも、ご指導してくださった先生方や先輩方の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

バウムクーヘン

先日の誕生日に学生の皆さんからおいしいお菓子をいただきました。ありがとうございます。甘いもの大好きなので、夕食後に2切れも食べてしまいました。でも人間ドック終わったばかりなのでノープロブレムです。コロナ禍で研究室行事がほとんどできない中、とても嬉しかったです。皆さんの気持ちにはこれから佳境の論文作成の指導で倍返ししたいです。ありがとー。

 

2021年度博士論文本審査会

​D3の川森です。1/17に博士論文本審査会が行われました。博士学位論文の教務への提出も済ましたので、博士号取得に向けた研究は終えたことになります。

6年間研究を行ってきたので、この発表が最後だと思うと寂しくなりますね。ただ卒業式まではまだ時間がありますので、やり残していた実験ややりたかった実験、投稿論文としてのデータまとめ、4年生の卒論発表の指導などやれることはやってから卒業したいと思います。


注: 超長文です。

大掃除

こんにちは、B4の吉迫です。

12/22 (水) は高村研の大掃除でした。居室や実験室の掃除、窓拭き、床のワックスがけなどを行いました。

大掃除で隅々まできれいになると気持ちがいいですね。新年からも心機一転して研究生活に打ち込めそうです。

 

廊下の床磨きの様子です。

 

こちらは実験室の窓拭きの様子です。

2021年度博士論文予備審査会

D3の川森です。12/13に博士論文予備審査会が行われました。
中間審査でご指摘いただいた内容を改善して発表する、本審査前最後の砦です。
発表60分、質疑60分の長丁場です。

中間審査ではスライドでの発表のみでしたが、予備審査ではあらかじめ博士論文を提出するため前回より細かい内容まで議論できたのではないかと思います。
実は直前で今まで考えていた考察と異なる実験結果が得られ、発表の話の流れをどうするか、本当にその結果が今までの考察と異なる考察に繋がるのか、実は今まで解明できなかった現象に繋がるのか、頭を悩ましました。
論文提出後に実験した内容までスライドで発表しましたが、新しいアイデアを頂きありがとうございました。

研究を進められる時間は残り少ないですが、詰め込みたい実験はたくさんあるのでどんどん進めたいです。ラストスパートですね。
本審査は公開なので納得がいく発表をしたいです。

高村先生、博士論文やスライドの修正ありがとうございました。
よくわからない実験結果について一緒に考えていただきありがとうございます。

第47回固体イオニクス討論会12/8–10@徳島(D3川森)

12/8–10の3日間、固体イオニクス討論会に参加し、口頭発表を行ってきました!!
昨年度は残念ながらオンライン開催でしたが、今年はハイブリッド開催なので現地徳島です!
https://ceram.material.tohoku.ac.jp/takamuraken/node/1763 (昨年度)

2年ぶりの現地学会です!

金属並みの低温で酸化物系固体電解質を焼結 ― 燃料電池や全固体電池の三次元造形への応用に期待 ―

固体酸化物形燃料電池や水素製造セルに用いられる代表的な固体電解質である酸化セリウムを金属並みの低温 (900°C以下) で焼結する条件と、そのメカニズムを解明しました。本成果は石島くんの学士・修士研究を発展させて得られました。この成果は国際学術雑誌Acta Materialiaに掲載されています。

詳細はこちらのプレスリリースを御覧ください。

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2021/12/press20211208-03-ce.html

【論文掲載】500℃以上の高温まで耐えられる黒く電気を流さないコーティングを開発(D2山口)

黒色で、電気を流さず、500ºC以上の高温まで耐えられるコーティング材料を開発しました。
これにより、高温にさらされるタッチパネルディスプレイでの、黒色がより美しくなると期待されます。