B4 卒業論文中間発表
こんにちは。11/15(木)に卒論中間発表がありました。
午前中は英語でのプレゼンテーション。
高村研はトップバッターで緊張しましたが、たくさん練習を重ねたため落ち着いて発表できました。
午後からはポスター発表。
多くの先生方、学生が見に来てくれました。
個人的に1時間は短いように感じられましたが、逆に自分の研究の要点を簡潔に伝えることの大切さを理解した気がします。
(お疲れ様でした〜)
サッカー大会(VS山本研)
こんにちは、B4の佐藤です。
スポーツの秋らしく、サッカー大会が開催されました。初戦の相手は山本研です。
しかし、天候に恵まれず、あいにくの雨での決行となりました。
正直、大変でした。しかし、やがて、、、
いつの間にか雲は晴れ、一面の青空となっていました、不思議ですね。
そして、とても楽しそうです。
結果のほうは、"2-0" で高村研の勝利となりました。
2回戦の相手は杉本研です。良い報告ができるよう、精進していきます。
高村研秋のイベント編
既に三研対抗スポーツ大会と芋煮会のブログがあがっていますが、秋はイベントが盛りだくさんです。
今回はブログに書こうと思って書きそびれていたイベントたちを振り返りたいと思います。
芋煮会
こんにちは。B4の白鳥です。
10月19日に芋煮会が行われました。
前日は三研交流会。芋煮が二日酔いに染み渡ります。
芋煮以外にも焼き芋、サンマ、ホタテなどなど…
【毎年恒例】三研交流会
こんにちは、田澤です。
10/18に毎年恒例となっている貝沼研、杉本研との三研交流会が行われました。
三研交流会は二部構成になっていて、お昼はスポーツ、夜は懇親会です。
スポーツは毎年フットサルを行っていましたが、今年は時間の関係上バレーボールを行いました。
スポーツの優勝研究室には豪華商品があるということで、高村研も練習を重ね挑みました。
やる気に満ち溢れたいい背中ですね。
第一試合は杉本研vs貝沼研です。結果は貝沼研の勝利!
なぜかバスケの練習している方も、、、
第二試合は高村研vs貝沼研です。
9/25,26 電気化学秋季大会@金沢 (M2菅原)
9月25、26日に石川県金沢で行われました電気化学秋季大会に参加しました。
今回は金沢で開催ということで、人生初学会&人生初北陸でした。
初めて乗った北陸新幹線では、車内チャイム(「北陸ロマン」という曲らしい)の暗い短調のメロディに学会発表への不安をかきたてられました。
不安でいっぱいになりながら撮った金沢駅。
ワシントン大学(@シアトル)滞在記
D3石井が8/13-9/28の間、リーディング大学院プログラムの一環でシアトルにあるワシントン大学大内研究室に滞在し共同研究を行いました。
全ての色を強く等しく吸収するコーティング材料を開発
全ての色の光を強く等しく吸収する黒色コーティング材料の開発に成功しました。
この技術により、液晶ディスプレイの暗い映像がより美しくなります。
更に、有機ELタイプを含めた全てのディスプレイの縁部分を高級感あふれる黒色にすることができます。
本成果は日本電気硝子株式会社および米国ワシントン大学との共同研究により得られました。
図: 開発された黒色NbxTi1-xO2薄膜とその吸収スペクトル
本成果は国際学術雑誌Applied Surface Scienceに掲載されます。
https://authors.elsevier.com/a/1XinycXa~ofWm
4階BBQ!!!
先日9月11日にマテ棟4階の6つの研究室合同でBBQを行いました。
前日までは雨が心配されていましたが、当日は晴れ☀
暑すぎず寒すぎないちょうどいい秋空の下で開催されました。
成島先生の挨拶ではじまり、ビールで乾杯です。
少し早めの時間のせいか、「背徳感のあるビールは美味い!」
とみんな口をそろえて言っていました(笑)
第14回固体イオニクスセミナー@湯沢 9/2–4 (M2川森)
9/2~9/4の3日間、新潟県の湯沢町で第14回固体イオニクスセミナーに参加して、ポスター発表を行いました。
固体イオニクスセミナーは、固体イオニクスに関わる研究に携わる研究者や学生が集い、議論を交わすことで知見を広げるとともに親睦を深める会です。
激烈に盛り上がる講演と夜遅くまで続くポスター発表が有名で、私の先輩によるとプロのイオニクサー(そんな言葉はありません)が一堂に会する最強最高のセミナーということで非常に楽しみです。
今年度最強の台風が近づいてきていますが、セミナーでも議論の嵐が吹き荒れることになるのでしょうか。
到着するやいなや早速チュートリアル講演が始まります。噂通り講演途中から次々と質問が飛び交い非常に活発な議論となりました。プロトン伝導体のドーパントの種類や濃度についての話題もあり、私の研究に通じるものがあるので興味深く拝聴しました。